切石会館で「小学生のつどい」を開催

3月21日に切石会館にて『小学生のつどい』が開催され、高学年21名、低学年14名、合計35名の児童が参加しました。
今回は中学生ボランティアも募集したところ、5名の学生に参加していただき、保護者を含め総勢約50名の会となりました。
12月に行われた『小学生のつどい』と同様、今回も9時に来館したこどもから和室で春休みの宿題に取り組みました。
10時からはお楽しみ企画として、ホールでは体操教室アクシスさんによる体操体験、2階の会議室ではメダル探しゲームを開催しました。
体操体験は、運動が得意で気が早る子もいれば、「運動苦手なんだよね…」と心配そうな子もいましたが、ミッションをクリアするたびにゲットできるシールを目指して楽しそうにチャレンジする姿がありました。メダル探しゲームは、3〜5人でチームを組み、クイズに回答しながらメダルをゲットしていくというもの。最終問題で宝箱の鍵をゲットして、探し当てた宝箱を開けると景品(お菓子)がもらえるというミッションで、チーム一丸となって盛り上がるこどもたちでした。
お昼は、お彼岸にちなんで、ぼた餅作りをしました。「ぼた餅を作った事がある人〜?」の質問に手を挙げてくれた子が2、3人いましたが、ほとんどの子が初体験!ぼた餅の由来を伝えながら、いざ初挑戦‼ ビニール袋に入ったお米を手でつぶし、3等分にして丸め、あんこ、きな粉、ごまをつけて3色のぼた餅が完成しました。そこへ、保護者のみさなんに作っていただいたすまし汁も配り、元気に「いただきます」をして食べました。
頑張って作ったおはぎはとても美味しかったようです。おはぎもすまし汁も、あっという間に完食でした。
午後は自由時間。こどもたちは思い思いの遊びを楽しみ、大人たちはこどもを見守りながら『親カフェ』でコーヒーを飲み、日々の忙しさから解放されたゆっくりとした時間を過ごしました。