2026.08.30
下山区防災訓練

8月30日(日)朝8時、飯田市地震総合防災訓練の訓練放送が流れると、各戸「安否確認リボン」(救助が不必要な家はピンク色のリボンを玄関ドア等に結び示す。)を示し、各班の第1次避難所へ集合しました。この第1次避難所では班長が各組を点呼し各班における訓練は終了となりました。その後、各班組長はじめ有志の区民の方々が、区民会館へ移動しました。今回の防災訓練では、各班の第1次避難場への訓練参加者は176名。区民会館への訓練参加者は120名でした。区民会館では、「防災DVD鑑賞」「避難所の設営」として、避難所のプライベート空間を確保できるパーテーション、段ボールを利用したプライベートスペース(「エコスペース」)の組み立てや簡易トイレの組み立て訓練を行いました。また、区民会館の「避難訓練」、「炊き出し」を行いました。「炊き出し」は、これまで日赤奉仕団下山支部みなさんのご尽力の下に行われてきましたが、今年からは「お食事処・夢」「キチンカー夢mama号」の北村さんと下山区が「防災協定」を結び、キッチンカー夢mama号が出動してくれることとなりました。気候や地殻変動が日本、世界中に顕著に災害として現れてきました。鼎下山区においても他人事とは思わず、「減災・防災」とともに「共助」をこれまで以上に深めていきたいと思います。









