2024.05.12

切石区有林見廻りと井戸手立木調査


5月12日(日)、雨が心配される天気予報でしたが、切石区の建設山林部と切石区役員の総勢24名で、切石区が管理する区有林の見廻りと井戸手区有林の立木調査を行いました。
切石区には井戸手、三五郎、うど洞・地獄谷の3か所の区有林と、行人、山の神の2か所の分収林を保有しており、年度初めに区有林の見回り、秋に管理作業を行っています。ここ数年の管理作業は区有林の現況調査として立木調査をおこなっており、令和3年度に行人分収林、令和4年度に山の神分収林、令和5年度に三五郎区有林の立木調査を行い、今年度は区有林の見廻りと合わせて井戸手の立木調査を行いました。

井戸手の調査は5グループに分かれて全ての木の樹高や直径を測り、調査の結果から約0.2haの山林に樹齢約60年、平均胸高直径27cm、平均樹高21mのヒノキ・スギが約160本あることが確認できました。
調査結果の詳細は組長会・総会資料でご報告いたします。