2026.08.30
切石区防災訓練

8月30日(日)午前8時に南海トラフ地震が発生したという想定で、地震総合防災訓練が実施され、切石区でも切石会館で訓練を実施しました。
昨年同様、多彩なメニューで充実した訓練となりました。
8時に1回目の地震が発生した想定で、全区民が1次避難場所に避難・安否確認を実施後、自主防災会役員は切石会館に集合。

鼎本部との情報伝達訓練。今年は屋外アンテナを設置したので感度良好です。

簡易テントの設営

簡易トイレの設営

簡易トイレの体験

今年度の自主防災設備として購入したワンタッチパーテーションの設営


こちらも今年度の自主防災設備として購入したバルーン投光器を組み立て


給水ポンプと発電機のによる防火水槽のくみ上げ訓練

デジタル簡易無線機の電波到達状況の確認、防災無線を使った切石区内への広報(妙琴浄水場、樋の沢交差点上、切石体育館)のテストも行いましたが、こちらは残念ながら写真が撮れませんでした。
日赤奉仕団による炊き出し

みんなでおいしくいただきました。

また、切石区の防災士が作成した「災害が起きた時の自分の具体的行動について考えてみる」の動画鑑賞も行いました。

実際の動画はこちら
