2026.09.27
下山分館「ふるさと探訪」

9月27日(日)下山分館文化部主催の「ふるさと探訪」が開催されました。今年はJR飯田線を利用し、愛知県新城市にある「湯谷温泉」へ行って来ました。5歳のこどもさんはじめ総勢44名の区民のみなさんが、ご自宅の最寄り駅にて下山村駅発9:31、鼎駅発9:35発の普通列車へ乗車し飯田駅へ。飯田駅にてこれから秘境の旅へいなざう特急「伊那路2号」へ乗車し、「湯谷温泉駅」へ出発しました。車内は指定席にて伊藤分館長挨拶兼乾杯で宴もスタート。秘境号の旅がはじまりました。1時間51分後「湯谷温泉駅」へ下車。下車後は湯谷温泉界隈を歩き、板敷川の清流に導かれ、1,300年前に開山された鳳来寺の利修仙人により発見された源泉「鳳液泉」を湯元とした「ゆ~ゆ~あり~な」に到着。南信州圏域では入浴することができない「ナトリウムカルシウム塩化物温泉」を堪能し、八丁味噌(赤味噌)の五平餅や蕎麦、うどんに舌鼓を打ち、初秋の休日を楽しみました。帰路は普通列車に乗車。下山村駅まで35駅、2時間45分かけ日本有数のローカル秘境線の醍醐味を味わいました。











