2026.01.31
山林愛護会研修会
山林愛護会の研修会で製材工場の見学とスプーン作り体験を行いました。
製材工場では、良い製材として出荷するまでには長い間管理が必要であること、また無垢材は品質が安定せず、最近は品質が均一な集成材に市場を奪われつつあることなど、厳しい環境にあることを教えていただきました。新築住宅をお考えの皆さん、是非無垢材の活用をご検討ください(笑)




その後公民館へ戻りスプーン作りを行いました。材料は毎年行っている松川入財産区で伐採されたクルミだそうです。
小刀を使い少しずつスプーンの形へ削っていく−。40のおじさん達が喋りもせず、ただただ削る音だけが響き渡る光景は何とも異様でした。
間近で木と触れ合う機会がなかなかない我々にとって、大変貴重な経験となりました♪





